Q&A

  • ソーラーウォッチとは?
    太陽電池を使って光エネルギーを動力源にしている時計です。
    ダイヤル面に受けた光の一部が太陽電池ユニットで電気エネルギーに変換され、時計を動かすエネルギーとして使用されます。
  • 電波時計とは?
    標準時刻電波を受信して自動的に時間を合わせる時計です。
    時計に内蔵されているアンテナが標準電波を受信し、時刻情報データへ変換します。
    その情報が時計のモーターに伝達され時刻が修正されます。
  • 日常生活用防水とは?
    日常生活用防水=3気圧防水で、日常生活での汗や雨なら耐えられる程度の防水構造です。
    長時間の水仕事や時計自体を洗う等は出来ません。
  • 時計の電池はどれくらいもちますか?
    通常は電池交換後約2年間です。時計を購入した時はモニター用電池として使用しているため、約1~2年が電池交換の目安となります。
  • 時計のオーバーホールって何をするの?
    時計を分解・点検し、各パーツを超音波洗浄のあと潤滑油をさし、調整と組み立てを行います。
    同時に不良部品の交換や防水試験も行います。
  • 電波時計の時間がずれてしまうのはなぜ?
    充電が足りてない可能性があります。太陽光がよく当たる窓辺に1日~2日置いてみて下さい。また電波を正しく受信する為に各電波時計は基準位置という設定が決まっています。基準位置がずれていると、電波を受信できません。設定の確認は店頭にて確認できます。お気軽にご相談下さい。
  • 磁気帯って何?
    時計本体が磁力を帯びた状態を磁気帯びと言います。近年一番多い不具合の原因です。携帯電話、家電製品、磁気ネックレス、スピーカー、お財布やバッグの留め金の近くに時計があると磁力が移ってしまいます。磁気を帯びると時計は止まり、時間のズレが発生します。
  • 分解掃除に出すと最短でも1ヶ月程預かりになるのはどうして?
    修理作業としては1日~2日で完了します。その後、2週間前後はラーニング作業といい時計がしっかり動くか点検を行います。その為、預かり期間として1ヶ月前後頂いております。
  • ソーラー時計は本当に電池交換必要ないの?
    クオーツ時計と言われる電池式と違い2年~3年毎の電池交換は不要です。しかし、エネルギーを蓄える為の二次電池という物が内蔵されており、5年~7年ほどで二次電池は充電する力が劣化します。そうなると内装修理が必要となります。
  • 革バンドを長持ちさせる方法はありますか?
    革バンドは天然素材の為、毎日の使用はオススメできません。数日おきにご使用したり季節に合わせて革バンドを数本お持ち頂くなどを提案させて頂いております。水で濡れた場合は柔らかいタオル等を押し付けて水分を取ってください。天日干しなどは革を痛めてしまいます。
  • 掛け時計、置時計の修理もできるの?
    セイコー、シチズンなどのクロック修理は一部受け付けております。詳しくは店頭にお持ち頂ければお答えできます。
  • オーバーホール後の修理保証期間はどのくらい?
    修理完了後半年から最大2年間です。
  • タイムランド以外での購入時計の電池交換や修理はできるのか?
    弊社購入以外の時計でも修理可能な場合が多いです。一度ご相談ください。